社長ごあいさつ

川崎近海汽船株式会社は、1966年5月に会社設立以来、現在まで半世紀にわたり、海上輸送事業者として、国際物流を担う近海部門、国内の複合一貫輸送網で活躍する内航部門、産業と暮らしを支えるフェリー部門、そして新たに日本の領海・EEZでの支援船事業に従事するOSV部門を加え、経営理念に“海上輸送のベストパートナー”を掲げて社会に貢献してまいりました。

1995年には東京証券取引所への上場を果たし、今日まで安定した業績・配当を継続しております。海上輸送の安全運航には最優先で取り組み、海洋環境保全の向上にも積極的に努めています。また近時、企業の社会的責任(CSR)はますます重要度を増し、コーポレート・ガバナンスの強化にも取り組んでいます。

今後もすべてのステークホルダーからの信頼を得るべく、持続的な成長を実現し、新たな時代を先導していくため、全社が一丸となって取り組んでいくことにより企業価値の更なる向上に努めてまいりますので、皆様方のご支援、ご鞭撻の程、宜しくお願い申しあげます。

2017年06月28日

代表取締役社長

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